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ロングシュートとは?サッカーの試合でロングシュートを決めるコツを解説

オン・ザ・ピッチ管理人

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「サッカーのロングシュートって、どのくらいの距離?」

ミドルシュートとの違いは?」

ロングシュートを決めるにはどうしたらいい?」

サッカーのビッグプレーのひとつ「ロングシュート」ですが、決めるのはなかなか難しいものです。この記事では、少しでも可能性を高めたい方は必見!ロングシュートについて詳しく解説しています。

 

ロングシュートとは?

ロングシュートとは、遠い距離からゴールを狙うシュートのことです。ゴールから距離があるため、キーパーにセーブされるケースが多く、またゴール枠内から外れてしまうため、あまり成功率は高くないと言えます。

サッカーではミドルシュートという言葉もあります。ペナルティエリアのライン前後からのシュートをミドルシュートと呼ぶことが多く、距離にして大体20m程度となります。(ペナルティーエリアはゴールポストから16.5mくらい)

ロングシュートはミドルシュートよりも更に遠くからのシュートになるので、30m前後になります。稀にハーフウェイラインから超ロングシュートが入ってしまいますが、その場合は50m前後と言えます。

 

サッカーの試合でロングシュートを決めるコツ

サッカーの試合でロングシュートを決めるコツ

ロングシュートは人生で何度も決められるものではありません。そのため積極的に狙わないチーム・選手も多いかと思いますが、シュートを狙わなければ守備側は怖くないので、ドリブルやパスのみを警戒し余裕を持ってディフェンスされてしまいます。常にゴールを狙う気持ちが相手を圧倒することにつながりますので、積極的にロングシュートを狙うようにしましょう。

ただ闇雲にロングシュートを打ってもゴールには入りませんので、下記のコツをチェックしてみてください。

GKの位置を良く見る

ロングシュートはゴールの枠に飛んだとしてもGK(ゴールキーパー)にセーブされてしまうケースが多くあります。そのためロングシュートを狙う場合には、まずGKの位置をしっかり確認しましょう。またゴールを狙っているということが分かってしまうと警戒されてポジションを修正されてしまうので、できるだけ早いタイミングで(できればパスを受ける前から)隙をうかがっておきます。

もしもGKのポジショニングがしっかりしているようであれば、ロングシュートを狙わないというのも選択肢のひとつです。シュートが失敗すればボールを失ってしまい、攻撃の機会がなくなります。そして相手の攻撃の機会を増やすことになります。ロングシュートも、あくまでゴールするための一つの手段でしかないことは頭に入れておきましょう。

正確なコントロール

30m前後の長い距離をゴール枠内に飛ばすだけでなく、GKにセーブされないようにゴール隅を狙わなくてはいけません。そのためには正確なボールコントロールが必要となります。またコントロールだけではなく、場合によってはカーブをかけたり、ブレ球で勝負しにいくことも有効な方法です。どのようなボールが最もゴールしやすいかを状況によって判断し、的確にゴールを狙うようにしましょう。

強烈なインパクト

どんなに正確なコントロールでもボールが遅ければGKに対応されてしまいます。ロングシュートでは強烈なインパクトによる鋭いキックが求められます。GKが前掛かりになっていれば山なりのループシュートも選択できるかもしれませんが、あまり多くはありません。やはりロングシュートには正確なコントロールとスピードが必要になると言えるでしょう。

 

圧巻のロングシュート動画3選

ロングシュートのイメージを持ってもらうためにロングシュートの動画3選をご紹介します!

久保竜彦

中田英寿

ベッカム

 

まとめ

ロングシュートというと距離が凄さに思えますが、遠ければ良いということではありません!ロングシュートでもセットプレーでも1点には変わらないので、しっかり遠くからでもゴールを狙いつつ堅実なプレーを心がけましょう!

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